どこで購入するか、購入先が決まったら "さぁ、愛犬となる犬を見に行こう!"

実際に見に行くと「この子、可愛いから決まり!!」と簡単に決めがちだが
ここで一息、冷静かつ客観的な判断を心掛けよう!

自分の理想に合った健康で良い犬を見極めるには、注意すべき点がいくつもある。
決してその場の雰囲気に流されて、購入するようなことは止めよう。

可愛い子犬も、人間同様表情は様々、その中でも目は特に重要。
目によって顔の表情はかなり変化し、
同じ犬種でも目の大きさや形状によってかなり違いがある。

健康状態を確認するためにも、目はしっかりチェックしておこう。
目の中心部が白く濁っていると、白内障の可能性もある。
老犬に比較的多い病状だが、遺伝などにより生まれながらに持っていることも。

目に輝きがあるかも確認しておこう。 必要以上に目やにが出ている、
目の中心部に筋が見られる場合などは、特に注意が必要。

犬にとって、耳は将来どういう顔になるかを決める大きな要素の一つ。

耳をしっかりチェックするだけで、健康状態を確認することは難しいが、
手入れがなされているかどうか、衛生状態をチェックする手掛りとなる。
必要以上に臭う、皮膚がただれていたり、
黒ずんでいるなどの症状が見られれば注意が必要。

歩き方にも注意が必要。
ビッコをひいたり、背中を丸くして顔を内側に入れて歩くような場合、
ヘルニアなど脊髄・関節に関わる病気が隠れていることもある。

胴が長いピーグルやダックスフントなどに、多いのが椎間板ヘルニア。
病状が悪化すると、下半身麻痺や走行不能になることも。
少しでも不安に思ったら、購入を諦めることも含め、
納得のゆくまで店員に質問しておこう。

こんなに大きくなるなんて・・・ってことにならないように、
前足の大きさも確認しておこう。

個体差はあるものの、前足の大きさや骨格によって
成犬時の大きさをある程度知ることが出来る。
あくまで目安に過ぎないが、性別、誕生日なども判断材料の一つとなる。

*鼻は湿りがあり、つやつやしているか。
*クシャミはしていないか。
*肛門付近にただれは見られないか。
*人懐っこさや顔を近づけるとよってくるか。
*体に触れても、おとなしく暴れないか。
*歯の生え方、噛み合わせ、歯肉はきれいなピンク色か。
*斜視、水痘症・・・etc。


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