愛犬と楽しいカフェタイムを満喫する為にも、
最低限のルールやマナー守りましょう。
飼主は、周囲への配慮を怠らず、
スマートな対応を心掛けたいものです。

事前確認 
 ペット可のカフェでも、犬と同伴できる
 スペースや席に制限を設けているお店もあります。
 入店時に確認する事を忘れないようにしましょう。


トイレ
 店内で粗相をして、周囲のお客さまに迷惑を掛けることがないように、
 入店前に、排泄をすませておくと良いでしょう。
 カフェは公共の場、間違っても
 店内でトイレシートを広げるような事は絶対に止めましょう。 

リード
 リードは常にしておくように心掛けましょう。 
 店内にリードフックがある場合はそれを利用し、
 フックがない場合には、飼主が常に
 コントロールできるように手で持つようにしましょう。

犬を放さない
 店内で犬を放すのは、絶対に厳禁です。
 ペット可でも犬の苦手な人や、
 様々な犬がいる可能性があり、トラブルの元になりかねません。
 又、足下でおとなしくしていても、
 愛犬には常に気配りを忘れないようにしましょう。
 室内の温度も、床に近い犬と飼主とでは大きな差があるかもしれません。
 冬場や夏場などは、特に注意が必要です。

マナーガード
 マーキング癖のある犬には、マナーガードをつけていると安心できるでしょう。
 粗相をしてしまった場合には、水などで速やかに片付けるようにしましょう。

食事
 カフェから提供される食事以外は、与えないようにしましょう。
 店内で一緒に食事が出来る場合でも、犬の食事は床の上で与えるようにします。
 もし、汚してしまった場合には、飼主が責任を持って清掃しましょう。
 又、人間用の食器を舐めさせたり、
 テーブルに前足をかけたりしないようにも注意しましょう。
 衛生上の問題や、周囲の人に不快感を与える可能性があります。

他犬との交流
 色々な犬に接したり、飼主同士の情報交換をするのは
 カフェでの楽しみの一つでしょう。
 だからといって、先着の犬がいる場合、
 むやみやたらと近付いたりするのはやめましょう。
 まずは相手の飼主に声を掛け、接触して良いか確認してからにしましょう。
 思わぬトラブルにならないよう、
 犬同士が接触するのは最後にし、注意深く見守りましょう。

抜毛
 飲食店であるカフェでは、衛生面において特に気を使いましょう。  
 抜毛の多い犬種や換毛期には、衣服を着用せるなどの気配りが必要です。

その他
 雰囲気やルールにそった節度ある行動と、
 常に周囲と愛犬への気配りを怠らないようにしましょう。


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