犬も人間と同様、加齢と共に体力や抵抗力が低下して、
様々な病気にかかりやすくなります
日頃から愛犬をよく観察して、
少しでも早く老化のシグナルを見つけましょう。
迅速な判断と的確な対応が、
愛犬の老後の健康を大きく左右する事になるでしょう

老化の身体的なシグナル 
 目___視力が低下し、眼球が白っぽく濁る。
 耳___耳が遠くなり、音や飼主の命令への反応がにぶる。
 歯___口臭がきつく、歯周病にかかりやすい。歯が抜けることも。
 毛___白髪が増え、毛づやがわるく悪くなる。抜毛も。
 行動__反応がや動きが鈍くなり、動作がふらつく。

 個体差はありますが、
 老犬になると目は見えにくくなり、眼球に白濁が見られます。
 毛づやは悪く、耳も遠くなって音への反応は鈍く、
 歯は抜けおちて口臭も酷くなるでしょう。
 又、足腰が弱くなってふらつき、反応や行動も鈍くなることでしょう。
 更に、体力の衰えとともに、心臓、血液、腎臓、呼吸器、消化器などの
 内臓疾患や関節の病気にもかかりやすくなるので、注意が必要です。
 
しかし、老犬だから仕方ないと言って諦めるのではなく、
 獣医師と相談しながら適切なケアを心掛けましょう。

老犬の痴呆によるシグナル
 *夜鳴き
 *昼夜の逆転
 *飼い主や家族を認識できない
 *飼主の命令・指示に従わない
 *徘徊
 *壁に頭を当てる
 *くるくる回り続ける
 *異常な食欲 

 犬も痴呆になることがあり、発症すると完治は見込めません。
 犬の痴呆では、夜泣きが最も深刻な問題と言えます。
 一日中大声で鳴きわめき、
 家族の睡眠不足や近所への迷惑にもなりかねませんので、
 痴呆の症状が見られたら、一刻も早くかかりつけの獣医師に相談しましょう。
 完治は難しくても、症状を和らげたりコントロールする薬は存在します。



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