シロへ

私がシロと初めて出会ったのは、 街角の小さなペットショップだった。
小さな体で、他のパピー達と一緒に寄添って楽しそうにしてたけど、
私には、どことなく寂しそうに写った。

しばらく、あなたを見ていたの覚えてる? 手を差しのべても近付いて来なかったね。
でも私はずっ〜と、あなただけを見ていたよ! 一目惚れした瞬間だった…。

初めは部屋の角で、震えていたね。 そのフワフワした白い毛を震わせていたね。

初めての散歩はびくびくしながらも、 他のワン達に興味津々だったね。

いつの間にか、私の年齢を追越してしまった時は、体の事を心配して食事も考えたね…。

おなかをこわした時は、夜通し看病したの覚えてる?
元気になった時、初めて私の顔を舐めてくれたね。 本当に嬉しかったよ!

毎日の暮らし、シロとの暮らしがあたりまえになっていた時の、突然の死・・・
目の前が真っ暗になった。信じられなかったし、私には事実を受けとめる事ができなかった。
本当に辛く、初めて、心の痛みを感じた。 

シロ・・・掛替えのない家族
シロ・・・今でも寂しいよ
シロ・・・会いたい
シロ・・・天国からみていてね
シロ・・・美味しいものたくさん食べてね
シロ・・・たくさん遊んでる?
シロ・・・出会えて本当によかったよ!
シロ・・・ありがとう、そして守れなくてゴメンね

3月16日
東京都中野区 シロのママさんより___天国のシロへ



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