注意事項
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動物病院は基本的に病気やケガをしている動物が治療に訪れる場所です。
他の動物に近づけないよう小型犬はキャリーケース。
中型犬・大型犬は首輪・胴輪を付け、 リードを持って
待合室で診断を待ち獣医の指示にしたがいましょう。

慣れない場所に興奮し、予期せぬ行動をとってしまわぬよう
飼主は愛犬に、常に注意を払うようにしてください。

犬は体の不調を、言葉にして訴える事が出来ません。
飼主の説明が診断・治療の大きな手助けになります。

動物病院では下記の点にご注意ください。

1 動物病院は基本的に病気やケガをしている動物が治療に訪れる場所です。
  他の動物に近づけないよう、飼主が責任を持って愛犬の管理をしましょう。


2 的確な診察と治療を受けるため、
  症状や状況を説明できるようにしておきましょう。

  ●どんな状態?  いつから始まった?
  ●普段より食欲が少ないか。水を飲む量は?
  ●嘔吐・排便・排尿の有無 …など普段と比較してどうか。
  ●避妊・去勢、過去の病歴、予防注射は打っているか?
   …などの愛犬に関する最低限の情報。


3 治療の最中に質問したり、話しかけるのはやめましょう。
  なるべく、先生の方からの説明を待ち、
  その時不明な点があれば、質問するようにしてください。


4 自己承諾はしない、不明な点は確認。
  犬は体の不調を、言葉にして訴える事が出来ません。
  不安や疑問に思うことは、飼主が愛犬の代わりに
  責任を持って納得いくまで確認しましょう。

その他_詳しくは →DATA



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